南の島に来たらこれ!魚になった気分でダイビング

体験ダイビングは資格が要りません

南の島はサンゴ礁が広がる海が待っています。天気が良い時などは海がよりきれいに見える、思わず海の中に入りたくなる気分になる人は多いと言えましょう。南の島でのマリンスポーツと言えばスキューバダイビングを連想する人も多いのではないでしょうか。しかし、スキューバダイビングはライセンスが必須なので自分は資格を持たないから出来ないと諦めている人もいますよね。スキューバダイビングは水中と言う特殊な環境の中で楽しむマリンスポーツで、潜水の知識および技術が必要になるのでライセンスが必要になるわけです。但し、水深10メートル前後の海であれば資格を持っていない人でも楽しめる体験ダイビングコースがあるので諦める必要はないのです。

体験ダイビングは10歳からが多い理由

体験ダイビングコースは10歳以上から参加出来るショップが多いので、家族で南の島に訪れた時、子供とお父さん、お母さんの3人などで水中散歩を楽しむ事が出来ます。年齢が10歳以上になっている理由は、ダイビングライセンス資格のオープンウォーターの年齢制限が10歳以上になっているからなどがあります。また、10歳~11歳のお子さんが潜る事が出来る水深は12メートルが限界と言われています。そのため、体験ダイビングコースでは水深10メートル前後の比較的浅い場所で行われています。ちなみに、南の島での体験ダイビングを行う時には、当日飛行機に搭乗しない日を選ぶ事が重要です。当日飛行機に搭乗すると減圧症のリスクがあるので注意しなければなりません。